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笑気吸入鎮静は高い?費用を抑えるポイントと当日の流れを解説

笑気吸入鎮静は高い?費用を抑えるポイントと当日の流れを解説

銀座駅徒歩3分・東銀座駅徒歩10秒の歯医者・審美歯科「東京銀座A CLINIC デンタル」です。

歯科治療に対して漠然とした恐怖心を抱き、ついつい受診を先延ばしにしている方は少なくありません。しかし、放置することで症状が悪化し、より複雑で大掛かりな治療が必要になるケースも多く見られます。そのような不安や恐怖から解放され、心身ともにリラックスした状態で歯科治療を受けられる選択肢として「笑気吸入鎮静法」があります。この方法を活用することで、痛みや不快感を軽減し、スムーズに治療を進めることが期待できます。

この記事では、笑気吸入鎮静法にかかる費用に焦点を当て、保険適用と自由診療の違い、費用負担を抑えるための具体的なポイントを詳しく解説します。さらに、治療当日の流れや、治療後の注意点、安全性についても触れることで、歯科治療への不安を解消し、安心して一歩を踏み出すための情報を提供します。

歯科治療が怖いあなたへ|笑気吸入鎮静法という選択肢

過去のつらい経験や、独特の機械音、薬剤の匂いなどが原因で、歯科治療に強い恐怖心や不安を感じる方は少なくありません。治療が必要だと分かっていても、その一歩が踏み出せず、症状が悪化してしまうケースも多く見受けられます。しかし、現代の歯科医療には、そうした不安を和らげ、心身ともにリラックスした状態で治療を受けられる「笑気吸入鎮静法」という有効な選択肢があります。

この方法は、特に歯科恐怖症の方や、治療器具が口に入ることで反射的に吐き気を感じてしまう「嘔吐反射」が強い方にとって、安心して歯科治療を受けるための大きな助けとなります。従来の「我慢する治療」から「快適に受けられる治療」へと意識を変えるきっかけにもなるでしょう。

笑気吸入鎮静法とは?リラックスして治療を受ける仕組み

笑気吸入鎮静法は、低濃度の「笑気ガス(亜酸化窒素)」と高濃度の医療用酸素を混ぜたガスを、鼻にかけた専用マスクから吸入する方法です。ガスを吸入すると、数分でフワフワと夢見心地のような感覚になり、心身ともにリラックスした状態になります。意識が完全になくなるわけではなく、呼びかけに応じたり、会話したりすることも可能です。顔の筋肉の緊張がほぐれて、ほんのり笑っているように見えることから「笑気」という名前がついたと言われています。

笑気ガスの効果と安全性

笑気吸入鎮静法で使用する笑気ガスには、不安を和らげる「鎮静作用」と、痛みの感覚を少し鈍くする「鎮痛作用」があります。これにより、治療中のストレスが大幅に軽減されます。安全性も非常に高く、吸入されたガスは体内でほとんど分解されることなく、呼気とともに速やかに排出されます。そのため、肝臓や腎臓といった重要な臓器に負担をかけることがありません。副作用のリスクも極めて低く、小児から高齢者、高血圧などの循環器系疾患をお持ちの方にも安全に用いることができます。産婦人科での無痛分娩にも利用されるほど、確立された安全性の高い方法です。

静脈内鎮静法や全身麻酔との違い

歯科治療で用いられる鎮静法には、笑気吸入鎮静法のほかに「静脈内鎮静法」や「全身麻酔」があります。静脈内鎮静法は点滴で薬剤を投与し、ほぼ眠っているような深いリラックス状態を得る方法です。全身麻酔は完全に意識をなくす方法で、大学病院など特別な設備が整った環境で行われます。これらの方法と比較して、笑気吸入鎮静法は意識が保たれ、治療後の回復が非常に早く、身体への負担が少ないという特徴があります。費用も比較的安価で、より手軽に受けられる鎮静法と言えます。

笑気吸入鎮静法の費用はいくら?保険適用と自由診療

歯科治療への恐怖心や不安を和らげる「笑気吸入鎮静法」を検討する際、多くの方がまず気になるのが費用についてではないでしょうか。この治療法は、健康保険が適用される場合と、適用されず自由診療(自費)となる場合があります。ご自身の受けたい治療がどちらに該当するのかを事前に理解しておくことは、安心して治療計画を立てる上で非常に重要です。このセクションでは、保険適用と自由診療それぞれの費用目安に加えて、どのような場合にどちらが適用されるのかを具体的に解説していきます。

【基本】保険適用の場合の費用目安(3割負担)

笑気吸入鎮静法は、歯科治療への強い不安を抱える患者さんなど、歯科医師が医学的に必要と判断した場合に健康保険が適用されます。保険診療の場合、患者さんが3割負担であれば、笑気吸入鎮静法そのものにかかる費用は30分あたり数百円から1,000円程度が目安となります。ただし、この金額はあくまで鎮静法にかかる費用のみです。実際に歯科医院で支払う総額には、これに加えて初診料や再診料、レントゲン撮影費、そして虫歯治療や抜歯といった基本的な歯科治療にかかる費用が加算されます。治療内容によって総額は変動するため、治療を開始する前に、必ず歯科医院で費用の総額と内訳について確認することをおすすめします。

自由診療(保険適用外)になるケースと費用

インプラント治療、ホワイトニング、セラミック治療といった審美目的の治療と併せて笑気吸入鎮静法を行う場合は、健康保険の適用外となり、自由診療(自費)扱いとなります。また、保険適用となる疾患の治療であっても、患者さんご自身の強い希望によって笑気吸入鎮静法を選択するような場合も、自由診療となることがあります。自由診療の場合の費用は、各歯科医院が独自に設定しているため、金額にかなりの幅があります。一般的には1回の治療で数千円から数万円程度が目安となりますが、医院の方針によって大きく異なるため注意が必要です。治療を開始する前には必ず、具体的な見積もりを確認し、費用の内訳について十分な説明を受けるようにしましょう。

費用の内訳例(診察料・鎮静料・治療費)

歯科医院で支払う治療費の総額は、さまざまな項目で構成されています。明細書を見たときに「何にいくらかかっているのか分からない」という不安を解消するためにも、一般的な費用の内訳を理解しておくことが大切です。治療費の総額は、主に「①初診料・再診料」「②検査料(レントゲン撮影など)」「③笑気吸入鎮静法の費用(歯科鎮静法管理指導料など)」「④実際に実施する歯科治療の費用(抜歯、虫歯治療、歯周病治療など)」「⑤投薬料」などで構成されます。笑気吸入鎮静法の費用は③に含まれます。治療計画について説明を受ける際には、これらの内訳についても積極的に質問し、納得した上で治療を進めることが、費用への不安を軽減するために役立ちます。

知っておきたい!笑気吸入鎮静の費用を抑えるポイント

安心して歯科治療を受けるためには、費用の負担をできるだけ軽くしたいものです。笑気吸入鎮静法を利用した歯科治療の費用を抑えるためには、いくつかのポイントがあります。公的な制度や条件をうまく活用することで、経済的な負担を軽減しながら、必要な治療を受けることが可能です。賢く制度を利用するための具体的な方法を見ていきましょう。

保険が適用される条件を確認する

費用を抑えるための最も基本的な方法は、健康保険を適用することです。虫歯治療、歯周病治療、親知らずの抜歯など、多くの一般的な歯科治療では、歯科医師が必要と判断すれば笑気吸入鎮静法も保険適用となります。一方で、インプラント治療や、ホワイトニング、セラミック治療といった審美目的の治療と併用する場合は自由診療です。ご自身が受けたい治療が保険適用の範囲内であるか、またその治療と併せて笑気吸入鎮静法が保険で受けられるかを、カウンセリングの際に歯科医師に直接確認しましょう。「保険の範囲内で治療したい」という希望を明確に伝えることが重要です。

医療費控除を活用して税金の還付を受ける

医療費控除は、年間で支払った医療費の負担を軽減できる税金の制度です。1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費の合計が10万円(所得によってはそれ以下)を超える場合、確定申告を行うことで所得税の一部が還付(返金)され、翌年の住民税も減額されます。この制度は、保険適用の治療費だけでなく、インプラント治療などの自由診療の費用も対象になります。生計を共にする家族の医療費も合算できるため、歯科治療費が高額になった場合は必ず活用しましょう。申告には領収書が必要なので、忘れずに保管しておくことが大切です。

予約から帰宅まで|笑気吸入鎮静当日の流れと所要時間

ここでは、実際に笑気吸入鎮静法を受ける日の、来院から帰宅までの一連の流れをステップごとに解説します。全体の流れと所要時間の目安をあらかじめ把握しておくことで、当日の心構えができ、仕事やプライベートの予定も立てやすくなります。安心して治療に臨むために、具体的なイメージを掴んでおきましょう。

①カウンセリング・診察

治療を始める前に、まず当日の体調を確認します。血圧や血中酸素飽和度などを測定し、安全に鎮静法を行える状態かチェックします。この時に、治療内容の最終確認や、不安な点、疑問点などを医師や歯科衛生士に質問することができます。些細なことでも遠慮なく伝え、心身ともにリラックスした状態で次のステップに進みましょう。

②笑気ガスの吸入開始(約5分)

体調に問題がなければ、鼻に専用のマスクを装着し、笑気ガスの吸入を開始します。最初は酸素のみを流し、徐々に笑気ガスの濃度を上げていきます。ゆっくりと鼻で呼吸をしていると、5分ほどで手足が温かくなるような、少しフワフワした感覚になり、リラックスした状態になってきます。歯科医師が効果の現れ方を確認しながら、最適な濃度に調整します。

③歯科治療の実施

十分に鎮静効果が得られたことを確認してから、歯科治療を開始します。治療中は、恐怖心や不安が和らいでいるため、落ち着いて治療を受けることができます。意識ははっきりしているので、痛みを感じた時や、口を開けているのがつらい時などは、合図を送ったり、言葉で伝えたりすることが可能です。歯科医師も常に患者さんの様子に注意を払いながら治療を進めます。

④治療終了・安静(数分)

予定していた歯科治療が終わったら、笑気ガスの供給を止め、100%の医療用酸素を数分間吸入します。これにより、体内に残っていた笑気ガスが速やかに体外へ排出され、鎮静状態から覚醒していきます。この回復の速さが、笑気吸入鎮静法の大きな特徴の一つです。

⑤体調確認後、帰宅

酸素の吸入が終わると、意識は治療前とほとんど変わらない状態に戻ります。ふらつきがないか、気分が悪くないかなど、体調に問題がないことをスタッフが確認した上で、帰宅となります。鎮静からの回復が早いため、院内で長時間待機する必要はほとんどありません。

治療後の注意点(車の運転はできる?)

笑気吸入鎮静法の大きな利点の一つは、治療後の回復が早く、行動制限が少ないことです。体からのガスの排出が非常に速いため、治療後しばらく安静にすれば、ほとんどの場合、ご自身で車を運転して帰宅することが可能です。仕事や日常生活への影響も最小限に抑えられます。ただし、安全を最優先するため、最終的な判断は当日の体調や歯科医院の方針によります。車での来院を考えている場合は、予約時に必ず歯科医院に確認しておきましょう。

笑気吸入鎮静法のメリット・デメリット

笑気吸入鎮静法は多くの利点がある一方で、いくつか注意点も存在します。自分にとって最適な選択をするためには、良い面とそうでない面の両方を客観的に理解しておくことが大切です。このセクションでは、笑気吸入鎮静法のメリットとデメリットを整理して解説します。これらの情報を参考に、ご自身の状況や希望に合っているかどうかを判断しましょう。

メリット:リラックス効果、高い安全性、早い回復

笑気吸入鎮静法の最大のメリットは、歯科治療に対する恐怖心や不安を和らげる高いリラックス効果です。独特の機械音や治療の痛みを想像するだけで緊張してしまう方も、心身ともに落ち着いた状態で治療に臨むことができます。また、器具を口に入れると吐き気を催してしまう嘔吐反射を抑制する効果も期待でき、これに悩む方にとっても非常に有効です。

二つ目のメリットは、体への負担が少なく、副作用の心配がほとんどない高い安全性です。笑気ガスは体内でほとんど分解されることなく、吸入を止めれば速やかに呼気として排出されます。そのため、肝臓や腎臓といった重要な臓器に負担をかけることがなく、小児から高齢者、高血圧などの循環器系疾患をお持ちの方まで、幅広い年代で安全に利用できるとされています。実際に、産婦人科での無痛分娩にも使用されるほど、確立された安全性が特徴です。

三つ目のメリットは、治療後の回復が非常に早いことです。笑気ガスは体外への排出が速いため、治療後しばらく安静にすれば、ほとんどの場合、普段と変わらない状態で帰宅できます。これにより、治療が仕事や日常生活に与える影響を最小限に抑えたい方にとって、大きな利点となります。

デメリット:効果の個人差、完全な無痛ではない

一方で、笑気吸入鎮静法にはいくつか理解しておくべきデメリットもあります。まず、鎮静効果には個人差がある点です。お酒に強い方や、日常的に精神安定剤などを服用している方は、笑気ガスの効果が現れにくい場合があります。歯科医師は患者さんの様子を見ながらガスの濃度を調整しますが、期待通りのリラックス状態が得られない可能性も考慮しておく必要があります。

また、笑気吸入鎮静法はあくまで不安を和らげるための「鎮静法」であり、痛みを完全に取り除く「麻酔」ではないということも重要な点です。そのため、虫歯を削る、抜歯をするなど、痛みが生じる処置を行う際には、必ず局所麻酔(注射の麻酔)を併用する必要があります。しかし、鎮静状態で心身がリラックスしているため、局所麻酔の注射自体の痛みも感じにくくなるという効果は期待できます。

注意!笑気吸入鎮静法を受けられない人とは?

笑気吸入鎮静法は、心身をリラックスさせる効果があり、多くの方にとって安全性の高い方法ですが、残念ながらすべての方が受けられるわけではありません。安全に治療を行うためには、適用できないケースを事前に把握しておくことが非常に重要です。

例えば、鼻が完全に詰まっていて鼻呼吸ができない方は、笑気ガスを適切に吸入できないため、この治療法は受けられません。また、妊娠初期の不安定な時期にある方、喘息発作を起こしている方や、肺気腫、慢性気管支炎といった重い呼吸器疾患がある方は、呼吸状態に影響を及ぼす可能性があるため適用できません。さらに、中耳炎で治療中の方も、耳管を通して中耳に笑気ガスが入り込み、症状を悪化させる恐れがあるため注意が必要です。

このほか、精神疾患で治療中の方や、特定の精神安定剤、鎮静剤などを服用している場合は、笑気ガスとの相互作用や効果の個人差が大きくなる可能性があるため、事前に歯科医師への申告が必須です。ご自身がこれらのいずれかに該当するかもしれないと少しでも感じたら、治療を検討する際に必ず歯科医師に相談し、適切な判断を仰ぐようにしてください。これにより、安全かつ効果的な歯科治療を受けることができます。

笑気吸入鎮静法に関するよくある質問

笑気吸入鎮静法は、歯科治療への不安を和らげるために有効な方法ですが、実際に治療を検討される際には、さまざまな疑問が生じることと思います。ここでは、患者さんからよく寄せられる質問をQ&A形式でご紹介します。費用や治療の流れ、安全性に関する疑問を解消し、より安心して歯科治療に臨むための参考にしてください。

Q. 完全に眠ってしまいますか?意識はありますか?

A. いいえ、笑気吸入鎮静法は、全身麻酔とは異なり、意識が完全になくなることはありません。フワフワと夢心地のような、リラックスしてウトウトするような状態になりますが、意識は保たれています。歯科医師や歯科衛生士からの呼びかけに応じたり、自分で意思を伝えたりすることも可能です。治療中の記憶が少し曖昧になることはありますが、意識を失うわけではないのでご安心ください。

Q. 副作用はありますか?

A. 笑気吸入鎮静法は、極めて安全性の高い方法であり、重篤な副作用はほとんどありません。ごくまれに、吸入中や治療後に軽い吐き気を感じる方がいらっしゃいますが、体内に取り込まれた笑気ガスは体内でほとんど分解されず、速やかに呼気とともに体外へ排出されるため、症状はすぐに治まります。治療前に食事を軽めにしておくと、吐き気を防ぎやすくなります。また、アレルギー反応の心配もありません。

Q. 子どもでも受けられますか?

A. はい、笑気吸入鎮静法は、お子さんにも安全に適用できる方法です。歯科治療を怖がるお子さんの恐怖心や不安を和らげ、リラックスして治療を受けてもらうために積極的に用いられています。ただし、お子さん自身が鼻呼吸ができ、専用マスクの装着に協力できることが条件となります。小児歯科での使用実績も豊富にあり、多くの場合で有効な選択肢となります。

Q. 治療後、すぐに仕事に戻れますか?

A. はい、多くの場合で治療後すぐに仕事に戻ることが可能です。笑気ガスは体からの排出が非常に早いため、治療が終わって酸素を吸入すれば、数分後には意識が治療前とほとんど変わらない状態に戻ります。そのため、デスクワークなどの通常業務であれば問題なくこなせるケースがほとんどです。ただし、車の運転と同様に、重要な判断を伴う会議や集中力を要する危険な作業などは、念のため避けた方が賢明です。治療後の具体的な行動については、担当の歯科医師にご確認ください。

まとめ:費用や流れを理解して、安心して歯科治療を受けよう

この記事では、歯科治療への恐怖心を和らげる笑気吸入鎮静法について、費用、当日の流れ、安全性、メリット・デメリットなどを詳しく解説しました。この方法は、保険が適用されるケースが多く、回復も早いため、仕事や日常生活への影響を抑えながら安心して治療を受けたい方にとって、非常に有効な選択肢です。費用や流れを事前に理解することで、漠然とした不安は大きく軽減されます。一人で悩まず、まずは勇気を出して歯科医院に相談し、自分に合った治療計画について話を聞いてみましょう。それが、お口の健康を取り戻すための大切な第一歩です。

監修者

菅野 友太郎 | Yutaro Kanno 国立東北大学卒業後、都内の医療法人と石川歯科(浜松 ぺリオ・インプラントセンター)に勤務。 2018年大森沢田通り歯科・予防クリニックを開業、2025年 東京銀座A CLINIC デンタル 理事長に就任し現在に至る。   【所属】 ・5-D Japan 会員・日本臨床歯周病学会 会員・OJ(Osseointegration study club of Japan) 会員・静岡県口腔インプラント研究会 会員・日本臨床補綴学会 会員 会員・日本デジタル歯科学会 会員・SPIS(Shizuoka Perio implant Study) 会員・TISS(Tohoku implant study society) 主催   【略歴】 ・2010年 国立東北大学 卒業・2010年 都内医療法人 勤務 ・2013年 石川歯科(浜松 ぺリオ・インプラントセンター)勤務・2018年 大森沢田通り歯科・予防クリニック 開業・2025年 東京銀座A CLINIC デンタル 理事長 就任   銀座駅徒歩3分・東銀座駅徒歩10秒の矯正歯科・審美歯科『東京銀座A CLINIC デンタル』住所:東京都中央区銀座5丁目13-19 デュープレックス銀座タワー5/13 12階TEL:03-6264-3086